院長・スタッフ紹介

DOCTOR & STAFF

  • HOME
  • 院長・スタッフ紹介

代表者ご挨拶

GREETING

健康は最上の財産。
それを守ることが私たちの使命です。

医療法人社団こいし会 理事 宮﨑未史

医療法人社団こいし会理事

宮﨑 未史

インタビュー【Chinoma】

 想像してみてください。莫大な財産があって人間関係も良好。でも、重い病気にかかっていて、治る見込みがほとんどない。はたしてその人は幸せといえるでしょうか。どんなことをしてでも治したいと思うはずです。健康はそれくらい大切なものです。

 治せる病気、早くに診断できる病気、防げる病気……、それらの病気は治療し、早期診断し、予防することが健康であるために大切です。

 しかし、その一方、人はどうしても治せない病気にかかってしまうこともあります。その時は、どうしたらその病気を抱えながらも希望を持って暮らせるか、私たちは患者さんと一緒に考えていきたいと思います。

 当院では、いまある症状を、患者さんと一緒になり、うまく緩和し治療することと並んで、病気を未然に防ぐための生活指導にも力を入れています。

 体に関するお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。

医療法人社団こいし会理事宮﨑 未史

院長紹介

DIRECTOR

院長 神保 静夫

院長 神保 静夫(じんぼ しずお)

 私は自治医科大学の学生だった時に、縁があって中国遼寧省瀋陽市にある中国医科大学に一年間留学して針灸学を学びました。針灸の知識・技術に加えて、中国語会話能力もある程度身につけることができました。

 医師になった後、日本語があまり得意ではない中国語話者の外国人が急病や怪我で病院を受診した際に、自分が中国語で診療をすると多くの方が大変喜んでくれました。外国語ではなく母国語で不安な状態を相談することや専門的知識の説明を受けられることの重要性は、身体の調子が悪くなって利用する医療機関においてこそ大きいものだということを実感しました。

 私の中国語能力は決して十分な水準には達しておらず、時にはうまく聞き取れないことや伝えられないこともありますが、それでもある程度のコミュニケーションをとることができます。また私の専門分野は整形外科ですが、離島勤務歴もあり総合医としての診療もある程度できます。中国語話者の方で言葉の壁から医療機関を受診しづらかった方は、是非当院までお越しください。お力になりたいと存じます。

PROFILE

自治医科大学医学部卒業。旭川医大附属病院(整形外科せき髄班)、JA旭川厚生病院(小児科・消化器科)、旭川赤十字病院(麻酔科)などで研修を積むほか、北海道の離島でへき地医療に心血を注ぐ。整形外科せき髄の専門家として旭川医科大学では整形外科学講座 臨床研究支援センター 助教として学生教育にも力を注ぐ。この度、地域密着型の総合医療、外国人への医療提供を志し、こんのクリニックの院長に就任。

趣味は、古文、漢文、中国語、クラシック音楽鑑賞。現在、スペイン語を勉強中。

このページのトップへ