検査機器紹介

当院の検査機器をご紹介します。おおよその自己負担額(3割負担の場合)も記載いたしました。


超音波検査

心臓、腹部、頸動脈、甲状腺などの各部分について放射線被曝のリスクもなく、検査が行えます。

心臓超音波やより詳細な腹部エコーについては循環器専門医および消化器専門医による予約検査も行なっております。

自己負担額(3割負担の場合)は、1,500〜2,500円です。



上部内視鏡検査

胃もたれやみぞおちの痛み、胸焼けなどの原因を調べるために行います。また胃がん検診の検査としても行います。

当院の内視鏡検査は消化器内科専門医が行います。毎月
第一および第三木曜日となりますので、検査ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

自己負担額(3割負担の場合)は、3400円です。追加検査が必要な場合には、5,000円程度になることもあります。

 



心電図・24時間心電図

心臓の状態や不整脈を調べるために必要な検査です。

当院では24時間持続して記録する心電図に加えて、3週間心電図を記録し続けるイベントレコーダーも保有しております。

結果判読は循環器専門医に依頼しておりますので、検査から結果判明までにおよそ10日間ほどかかります。

自己負担額
(3割負担の場合)は、5,000円です。



レントゲン検査

胸部、腹部、関節などを調べるために行う検査です。

フィルムを使わず、即座にパソコン画面に結果を映し出し、患者さんご本人にも見ていただきながら、結果をご説明します。

 

自己負担額(3割負担の場合)枚数にもよりますが1枚撮影で630円、2枚撮影で860円です。



呼吸機能検査

気管支喘息、COPD(肺気腫)、間質性肺炎などの主として呼吸器疾患の患者さんを対象として行う検査です。

 

単に検査だけではなく、治療中のフォローにも有用な検査ですので、毎月〜年に数回ずつ検査を受け、気管支喘息やCOPDの状態を把握しながら、治療内容の修正などに役立てることができます。

 

自己負担額(3割負担の場合)は720円です。



血圧脈波測定装置

生活習慣病や喫煙による動脈硬化の度合いを調べるための検査です。

 

この検査結果により全身の動脈硬化の進行度を客観的に測定することができ、治療内容の強化や修正に役立ちます。

自己負担額(3割負担の場合)240円です。



呼気中一酸化炭素濃度測定装置

禁煙外来に通院している患者さんを対象に行う検査です。

禁煙が順調に進んでいるかどうかを調べる検査で、
喫煙すると上昇する一酸化炭素が呼吸する息の中にどの程度含まれているかを測定します。



骨密度検査

骨の密度を調べて、骨折しやすくなっていないかどうかを検査します。

骨密度が低下している場合には、骨粗鬆症として治療薬を使うことができます。



院内紹介

築30年を迎え、所々設備が古くなってきており、皆様にご不便をおかけして申し訳ございません。
清潔感や室礼に気を配り、快適な空間を目指します。

玄関


風除室があり、2重玄関です。

スリッパは紫外線による消毒を行なっておりますので、

衛生面でも安心です。


待合室

 

 

待合室では通常のテレビに加えて、健康情報をお知らせするテレビモニターの2台を備えております。


診察室

 

診察室は2つあります。

行う検査や患者さんの症状に応じて使い分けたり、

非常勤医師と2名体制で診察する際に使用しています。


処置室

 

採血や点滴を行うことができます。

また傷に対する縫合処置なども行います。


内視鏡室

 

現在は月に約2日、消化器専門医による内視鏡検査を行っております(上部のみ)。